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Professional portrait of a counsellor

はじめまして

Locus of Lifeへお越しいただき、ありがとうございます。

私は日本で育ち、その後、人生の大きな転機をきっかけに英国へ移住しました。

日本では航空会社の客室乗務員として長年勤務し、多くの方と接する

仕事をしてきました。

英国で20年以上暮らす中で、異なる文化や価値観、人間関係、

仕事や家庭との両立など、さまざまな経験を重ねてきました。

その中で、人は誰もがそれぞれの物語を抱えながら生きていること、

そして安心して気持ちを話せる場所がどれほど大切かを

深く感じるようになりました。

その思いから、私はカウンセリングの道へ進みました。

現在は、英国カウンセリング・心理療法協会(BACP)の登録会員として、

パーソンセンタード療法を基盤にしながら、認知行動療法(CBT)や愛着理論も必要に応じて取り入れ、お一人おひとりに合わせたカウンセリングを

行っています。

安心してご自身の気持ちや考えに向き合える時間を大切にしながら、

その方のペースに寄り添い、丁寧にサポートしています。

資格

  • CPCAB レベル4 カウンセリング ディプロマ(英国)

  • 英国カウンセリング・心理療法協会(BACP)登録会員(MBACP)

  • インナーチャイルドヒーリング ディプロマ

  • 愛着理論 ディプロマ

参加ワークショップ

  • 依存症ワークショップ

  • 家庭内暴力ワークショップ

  • 境界性人格障害ワークショップ

  • 摂食障害ワークショップ

  • 自殺啓発ワークショップ

  • サンドセラピーワークショップ

私の物語

私の人生に大きな転機が訪れたのは、離婚を経験したときでした。

離婚協議から裁判に至るまでの数年間、自尊心や自己受容が大きく揺らぎ、

これまでの自分の在り方や人との関わり方を深く見つめ直す

時間となりました。

当初は、なぜ相手に理解してもらえないのか、なぜこんなにも苦しいのか、

その答えを外に求めていたように思います。

けれども、時間をかけて自分自身と向き合う中で、

人を変えることはできないけれど、

自分の受けとめ方や生き方は変えていける

ということに少しずつ気づいていきました。

この経験を通して、私が本当に大切だと感じるようになったのは、

安心して気持ちを話せる場所が、人の心を少しずつ回復させていく

ということです。

私の強みのひとつは、トレーニングだけではなく、人生経験を通して

培ってきた視点と理解にあります。

異なる文化圏の人と結婚し、英国で20年以上暮らしてきた経験から、

多文化の中で生活することの難しさや、価値観の違いの中で生じる葛藤を

自らの経験を通して理解しています。

また、英国で幼い息子を育てながら離婚のプロセスを経験したことで、

孤独や不安、先の見えない状況の中で日々を過ごすことの大変さにも

深く共感しています。

こうした経験は、異文化間の問題に限らず、人間関係の悩み、ストレス、

自分自身との向き合い方に苦しむ方を支えるうえで、私の大切な

土台となっています。

もし今、ひとりで抱え続けている気持ちがあるなら、

その思いを安心して話せる場所の一つになれたら嬉しく思います。

お一人おひとりの歩幅を大切にしながら、あなたらしさを少しずつ

取り戻していけるよう、心を込めてサポートいたします。

A single cherry blossom resting on an open palm
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